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ゲーム曲特集第1弾『巨影都市で流れる歌』

ウルトラマンが、ゴジラが、エヴァンゲリオンが、ガメラが、パトレイバーが実物大で登場する舞台を主人公の若者となり、騒然とする街から脱出を図る異色のSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム『巨影都市』。 
このゲームのテーマソングである、シンガーソングライター飯田舞の歌をご紹介

巨影都市とは?

巨影都市は、バンダイナムコエンターテインメントとグランゼーラがタッグを組み、2017年10月にPlayStation®4用ソフトとして発売したSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム。 主人公は行く先々で、困難に遭遇しながら、道中で出会ったヒロイン・香野ユキと共に生き延びようとする。
このゲームでは、シンガーソングライター・飯田舞のテーマソングがゲームを盛り上げていく。

「巨影都市(バンダイナムコエンターテインメント)」公式サイトへ

物語の予感

挿入歌「ふたりの空」

巨影都市のゲーム本編、プロモーションでも使われている挿入歌。静かな曲調で始まり、ゲームの展開と相まって、広がりを感じさせる歌。 プレイルートによっては、ラップが入るバージョン(ふたりの空 -First Version- )が流れ場面がある。

<アーティストコメント:飯田 舞> 
未来に対しての漠然とした不安。誰もが持ってる心の中の弱さと、大事な人を守りたいと思う強さを、私なりに表現した曲。きっとみんな安心できる居場所が見つけられる。

巨影が迫る緊張感を打ち出した

主題歌「Shadow」

TOKYO LOGIC所属のクリエイター集団“Heart’s Cry”と飯田舞が組んで生み出された歌。 ゲームの開始にふさわしいアップテンポな曲で、迫りくる巨影との遭遇を予感させる。シンガー飯田舞が新境地を魅せる。

ヒロインから主人公へのメッセージ

エンディング曲「またね」

物語が終わる、その時ヒロイン・香野ユキから主人公へのメッセージソングとして流れる歌。 主人公とユキの旅を振り返る時が来たことを告げる歌。

<アーティストコメント:飯田 舞>
この曲は、どうしても今は一緒に居ることができない2人。そして強がってしまう。今ではなく『いつか一緒に』という願いを込めた曲です。 運命やタイミングは自分ではどうしようもできないものですよね。

©カラー
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